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authorfukachan <fukachan>2001-03-02 11:45:11 +0000
committerfukachan <fukachan>2001-03-02 11:45:11 +0000
commitdca1bc1be7c863e8aea9d8df24983d267e7a061e (patch)
treeadfc0f6155fb830c818dff83b8c3b468ee3010f9
parent93f9f5218e6cf0a2251a95023566562a56016bd8 (diff)
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fml8-dca1bc1be7c863e8aea9d8df24983d267e7a061e.tar.bz2
fml8-dca1bc1be7c863e8aea9d8df24983d267e7a061e.zip
update object
-rw-r--r--fml/doc/objects.ja.html113
1 files changed, 80 insertions, 33 deletions
diff --git a/fml/doc/objects.ja.html b/fml/doc/objects.ja.html
index 176ee3cd..e6af7cd3 100644
--- a/fml/doc/objects.ja.html
+++ b/fml/doc/objects.ja.html
@@ -2,7 +2,7 @@
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>
-目的
+fml5 (仮名) プロジェクトの目的
</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type"
content="text/html; charset=EUC-JP">
@@ -13,41 +13,88 @@
<P> fml5 プロジェクトの目的
+このページ群 (
+ <A HREF="http://www.fml.org/devel/">http://www.fml.org/devel/</A>
+)
+は将来の fml-current についてのデザインや実装例を紹介しています。
+おおまかにいえば fml 4.0 の再構想 (refactoring)です。
+
+
+これは fml 5.0 のアイデアを募るための、
+<EM>fml 5.0 のアルファ版のアルファ版のアルファ版</Em>
+もしくは
+<EM>プロトタイプ</EM>
+とでもいうべきものです。ですが、すでに動く実装例をダウンロードできます
+し、fml 1.2 相当の機能を使うこともできます。しかしながら、変数名もアー
+キテクチャアも本決まりではないので、将来変わる可能性があります。
+
+
+また、多くの機能が実装されていません。これは、デザインを最初から考え直
+すに当たり、アイデアや意見を募集するためにまだまだ原型にとどまっている
+ためでもあります。
+
+
+ご意見・御感想をお待ちしております。
+
+
+<HR>
+
<UL>
- <LI> <A HREF="refactoring.ja.html">再構想 (refactoring)</A>
- <LI> <A HREF="releng.ja.html">新リリースエンジニアリング</A>
- <LI> 設定ファイルとメニュープログラムの負荷を少なく
- <LI> 乖離層
- <UL>
- <LI> バージョンアップを簡単にできるように
- <LI> CPAN モジュール使いまくり
- <BR>
- (ただし、できるだけ直接使うより、
- 一層被せておくほうがよい)
- <LI> 3rd party 用ディレクトリ
- </UL>
-
- <LI> 統一化されたメンバーリストなどへのアクセスをできるだけ抽象化する。
- <UL>
- <LI> ファイル (実装済み)
- <LI> /etc/group (実装済み)
- <LI> NIS
- <LI> SQL
- <LI> LDAP
- <LI> SSRP (?)
- </UL>
- 実際には効率の問題もあり、
- あらゆる抽象化は重たくなってしまう。
- しかし、重くても実装しよう。
-
- <LI> CUI (makefml) インターフェイスおよび CGI インターフェイス
- <BR>
- これは従来通りのもの。
+ <LI>
+ <A HREF="refactoring.ja.html">
+ おおざっぱまな構想
+ </A>
+
+ <LI>
+ 設定ファイルとメニュープログラムの負荷を少なくしたい
+
+ <LI>
+ 全部 perl module 形式 (要 5.004 以降)
+
+ <LI>
+ CUI (makefml) インターフェイスおよび CGI インターフェイス
+ <BR>
+ これは従来通りのもの。
+ <BR>
+ ただしより統合化され、
+ よりメニューなどが書きやすいものであるように
+ (実装者が楽できる設定ファイル形式がのぞましい et.al.)
+
+ <LI>
+ 乖離層
+ <UL>
+ <LI> バージョンアップを簡単にできるように
+ <LI> CPAN モジュール使いまくり
<BR>
- ただしより統合化され、
- よりメニューなどが書きやすいものであるように
+ (ただし、できるだけ直接使うより、
+ 一層被せておくほうがよい)
+ <LI> 3rd party 用ディレクトリ
+ </UL>
+
+ <LI>
+ 統一化されたメンバーリストなどへのアクセスをできるだけ抽象化する。
+ <UL>
+ <LI> ファイル (実装済み)
+ <LI> /etc/group (実装済み)
+ <LI> NIS (実装済み)
+ <LI> SQL
+ <LI> LDAP
+ <LI> SSRP (?)
+ </UL>
+ 実際には効率の問題もあり、
+ あらゆる抽象化は重たくなってしまう。
+ しかし少々重くなっても実装しよう。
+
+ <LI>
+ <A HREF="releng.ja.html">
+ 新リリースエンジニアリング
+ </A>
+
+ <LI>
+ IPv4/IPv6 ready (実装済み)
- <LI> IPv4/IPv6 ready (実装済み)
+ <LI>
+ ドキュメントは SGML で DTD は docbook (か?)
</UL>
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