From b1d265f38dfbf5e9a7c0a0be8562f85224626237 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Fri, 12 Mar 2004 14:04:09 +0000 Subject: new command mail architecture --- fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml | 80 +++++++++++++++++++++++++++++-- 1 file changed, 77 insertions(+), 3 deletions(-) (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml index e80c2703..d0391702 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml @@ -1,14 +1,88 @@ - コマンドの入力データフロー + コマンドの処理のフロー - + + + +すべての処理は最終的に FML::Command 経由で FML::Command::モード::コマ +ンド クラスを呼び出します。GUI および CUI、コマンドメールは、そこに至 +る前処理が異なるだけです。 + + + + + + コマンドメールの処理 + + + + +2004/03/05 以降は、新しいフレームワークとなりました。 + + + + +コマンドは行単位で、解析されます。 + + + +空行を無視するなどの基本的な処理の後、コマンド(行の先頭の文字列)が、現 +在のコンテキストで許されるコマンドか否か?を確認します。 + + + +1) guideやsubscribeのようにメンバー以外にも許されるコマンドであれば、 + 直接コマンド呼び出しルーチンへ処理が移ります。 + + + +2) メンバーだけに許されるコマンドの場合、 + command_restrictionsのルールに従って他の条件を確認し、 + 許されたなら、呼び出しルーチンへ処理が移ります。 + + + +「呼び出しルーチン」では、 +(コマンドに依存した)返事の送り先の確認と +(コマンドに依存する)シンタックスチェックを経て、 +FML::Command 経由でコマンドが実行されます。 +この実行は一般ユーザ権限で実行されます。 + + + +admin コマンドの実行は、ここでは行なわれません。 +「admin ...」コマンドは、まず一般ユーザ権限で実行され、 +FML::Command::User::admin クラスが呼び出されます。 +この中で、$admin_command_restrictions に基づいて、リモート権限があるか? +が確認され、もう一度 FML::Command 経由で管理者権限の +「FML::Command::Admin::コマンド」クラスが呼び出されます。 + + + + + + + + CUI (makefml/fml)の処理 + + + +このプログラムを使える時点で管理者権限があるはずです。よって、 +FML::Command経由で「FML::Command::Admin::コマンド」クラスを直接呼び出 +しています。 + + + + -- cgit v1.2.1