From 971db4372a7db0e4d7ffbcd1737817176c76fd2c Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Sun, 17 Aug 2008 18:28:36 +0000 Subject: clean up --- fml/doc/ja/tutorial/command/internal.sgml | 27 ++++++++++++++++++--------- 1 file changed, 18 insertions(+), 9 deletions(-) (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/command/internal.sgml') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/command/internal.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/command/internal.sgml index 060fdf4c..da15a09a 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/command/internal.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/command/internal.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -81,7 +81,7 @@ sub process } ここで $curproc はハッシュリファレンスで、&fml4; の %Envelope に概ね相 -当します。名前の通り、UNIX カーネルでおなじみの current process 構造体 +当します。名前の通り、Unix カーネルでおなじみの current process 構造体 へのポインタのようなもので、プロセスに関連するいろいろなデータ構造やオ ブジェクトへのリファレンスを含んでいます。 @@ -93,8 +93,15 @@ sub process reply_message_prepare_template() はメッセージテンプレートの中にある変 -数の展開や文字コード変換を適宜行ないます。 - +数の展開や文字コード変換を適宜行ない、準備したテンプレートへのファイル +パスを返します。 + + + +首尾良くテンプレートファイルを用意できたら、 +$curproc->reply_message() というプロセス全体のメッセージ処理を行なう関 +数群ののトップレベルメソッドを呼び出し、メッセージの処理を依頼します。 + $curproc->reply_message() は引数によって振舞いがことなりますが、 @@ -103,14 +110,16 @@ $curproc->reply_message() メッセージキューに入れられたメッセージ群は、プロセスの終了直前に受信者 -ごとにメッセージがまとめられ一通のメールとして組み立てなおされます。メッ -セージキューの種類がファイルとメッセージが混在している場合は適宜 MIME -マルチパートのメッセージが生成されます。 +ごとにメッセージがまとめられ一通のメールとして組み立てなおされます。 +メッセージキューの種類がファイルとメッセージが混在している場合は適宜 +MIME マルチパートのメッセージが生成されます。 -Mail::Delivery クラスが送信処理を担当するモジュールです。生成されたメー -ルは最終的に Mail::Delivery クラスへ渡され送信処理が行なわれます。 +メッセージの準備が整うと、送信処理を担当するメソッドが呼ばれます。 +Mail::Delivery クラスが送信処理を担当するモジュールです。 +生成されたメールは、 +最終的に Mail::Delivery クラスへ渡され送信処理が行なわれます。 -- cgit v1.2.1