From fac8b3742dafc474f18fdfce7725a6b37698d61c Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Sat, 25 Jun 2005 15:11:27 +0000 Subject: clean up / fixed. --- fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml | 4 +-- fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml | 21 +++++------ fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml | 10 +++--- fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml | 30 ++++++++++------ fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml | 54 ++++++++++++++++------------ fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml | 4 +-- fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml | 21 ++++++++++- fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml | 20 ++++++++++- fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml | 38 +++++++++++--------- 9 files changed, 131 insertions(+), 71 deletions(-) (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/setup') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml index 4b310f0c..58ee7c97 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -35,7 +35,7 @@ configure configure --enable-suexec --suexec-caller=www などとします。 -ここでは suexec を呼ことが可能なユーザが www です。 +ここでは suexec を呼びだすことが可能なユーザが www です。 このユーザには、この用途専用のものを用意して下さい。 diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml index 483fb406..1a9bef1b 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -27,10 +27,10 @@ apache -2004 年、秋現在、MLごとの CGI およびドメイン全体を管理する CGI が用 -意されています。このインターフェイスで、ユーザの追加、削除、メンバーリ -ストやログの閲覧などが可能ですが、CGI からの設定変更インターフェイス( -config.cf の編集機能)が未実装です。 +現在、MLごとの CGI およびドメイン全体を管理する CGI が用意されていま +す。このインターフェイスで、ユーザの追加、削除、メンバーリストやログの +閲覧などが可能ですが、CGI からの設定変更インターフェイス( config.cf の +編集機能)が中途半端です。 @@ -50,8 +50,7 @@ qmail makefml newml を実行するとデフォルトで config.cgi などの CGI スクリプ トが ~fml/public_html/ 以下に用意されています。この CGI は二種類あり、 -ドメイン全体を管理する CGI と、それぞれのMLを管理する CGI と両方あり -ます。 +ドメイン全体を管理する CGI と、それぞれのMLを管理する CGI があります。 そのドメインのML全部の管理者用 ~fml/public_html/fml/ドメイン/admin/config.cgi @@ -109,7 +108,8 @@ http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/.htaccess さらに、デフォルトの apache では ~fml/ へのアクセスは出来ないはずなの -で、apache の設定も別途必要です。一応、この二段構えになっています。 +で、apache の設定も別途必要です。一応、デフォルトでは、この二段構えの +拒否体制になっています。 @@ -117,7 +117,8 @@ AuthName ByPassword AuthType Basic require valid-user -この .htaccess を適切なものに書き換えて下さい。 +この .htaccess を適切なものに書き換え、 +apache の設定で suexec を有効にして下さい。 例 @@ -130,7 +131,7 @@ require valid-user -(当たり前だけど)このファイルを消すと、誰でもアクセスできるようになりま +(当たり前ですが)このファイルを消すと、誰でもアクセスできるようになりま す。デバッグする場合はともかく、そういう裏技は使わないようにしましょう;-) また、そういうデバッグなんて時に限って、そのまま再設定し忘れたりするも のなので、しない方が良いです。きちんと .htaccess を設定しましょう。 diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml index 4c06a4d7..8d60d17c 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -12,7 +12,7 @@ makefml は、 makefml newml を実行した際に、 そのMLの config.cf などの設定ファイル群を一式を作り、 -さらに、MTA が fml を起動する際に使う include 類( postfix 用)および +さらに MTA が fml を起動する際に使う include 類( postfix 用)および ~fml/.qmail-* ( qmail 用 ) などの必要な設定ファイル一式を用意します。 @@ -28,7 +28,7 @@ config.cf include include-ctl include-error -現状、設定支援ツールがまだないので、MLのカスタマイズは config.cf を +現状、設定支援ツールが未完成なので、MLのカスタマイズは config.cf を エディタで編集して下さい。 @@ -36,8 +36,8 @@ config.cf include include-ctl include-error makefml newml が作る config.cf には、ほとんど何も定義されていません。 -config.cf の先頭の ml_domain と ml_name もコメントになっていますが、そ -れらはコマンドの引数から自動的に決定されます。 +config.cf の先頭の ml_domain と ml_name もコメントになっていますが、 +それらはコマンドの引数から自動的に決定されるのでコメントでよいのです。 diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml index 1cdec728..932de0b1 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -20,7 +20,9 @@ fml4 の fml.pl を fml8 の fml.pl と入れ換え可能 -としました。 +としました。つまり、fml8 による fml4 の直接エミュレーションです。これ +は fml4 の fml.pl を fml8 の fml.pl に入れ換えるだけで 4 から 8 へのアッ +プグレードを可能にしようとするものです。 @@ -30,19 +32,25 @@ fml4 -要するに fml4 から fml8 への移行ということですが、fml4 の実行ファイル -を fml8 で上書きすれば、そのまま動くようにはなっていません。 +要するに fml4 から fml8 への移行ということですが、「fml4 の実行ファイ +ルを fml8 で上書きすれば、そのまま動く」というわけではありません。 -上書きしてしまうと、一斉に移行を強制することになるし、失敗した時が痛過 -ぎます。やっぱり、少しずつ移行していきたいよね?また、少しずつ移行する -場合にも、出来れば、逆戻りができたほうがいいでしょう。 +今の fml8 では、それに近いことも出来ますが、その際にも、設定ファイルの +自動変換などバックグラウンドで色々な処理が行なわれています。 + + + +そもそも 4 を 8 で上書きしてしまうと、一斉に移行を強制することになるし、 +失敗した時のエラーリカバリが大変です。やはり、少しずつ移行していきたい +でしょう。また、少しずつ移行する場合にも、出来れば、逆戻りができたほう +がいいでしょう。 そんなわけで、ML一つ一つを移行できるような仕組みにしておきたい。 -できれば、リカバリも出来ると良いです。 +できれば、リカバリも出来ると良いとおもいます。 @@ -74,7 +82,7 @@ aliases -さすがに、難しい設定がてんこ盛りのconfig.phは無理ですが、簡単な +さすがに、難しい設定がてんこ盛りの config.ph は無理ですが、簡単な config.ph であれば、fml8 の config.cf へ全自動で変換できる予定です。な お、簡単な config.ph とは、たとえば、Subjectのタグと投稿制限の設定など の、makefml config (メニュー)で設定変更ができたレベルのものを想定して @@ -266,8 +274,8 @@ aliases -起動された distribute コマンドは、config.cfを読み込み、config.cfからメ -ンバーリストなどの場所を知り、さまざまな処理を行なうといった具合です。 +起動された distribute コマンドは、config.cf を読み込み、config.cf から +メンバーリストなどの場所を知り、さまざまな処理を行なうといった具合です。 diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml index 41f2f1ab..a257a05d 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -18,19 +18,23 @@ デフォルトドメインの場合、&fml4 と同じで構いません。 バーチャルドメインを使う場合、ちょっと違います。 -次節を参照して下さい。 +バーチャルドメインについては + + + +を参照して下さい。 -makefml を使ってMLを作成します。 +MLの作成は makefml を使って行ないます。 使い方は &fml4; と同様です。 % su fml % makefml newml elena ... 処理の様子が出力される(略) ... -デフォルトの/var/spool/ml以外にパスを切替えたい場合は +デフォルトの /var/spool/ml 以外のパスを使いたい場合は makefml newdomain コマンドでパスを指定して下さい。 % su root @@ -45,7 +49,7 @@ makefml newdomain -この時、makefml newml は以下のような処理をします。 +makefml newml は実行時、次のような処理を行ないます。 @@ -57,7 +61,7 @@ makefml newdomain include include-ctl - などを作る(適宜、elena やドメインの値を変換しながら) + などを作る(適宜、elena やドメインの値を変換しながら)。 @@ -131,50 +135,56 @@ makefml newdomain -makefml を使ってMLを作成します。 -使い方は &fml4; と同様ですが、ML名にきちんとドメインまでつけて下さい。 +MLを作成には makefml を使います。 +使い方は &fml4; と同様です。 +しかしながらML名にきちんとドメインまでつけるところが異なります。 +注意して下さい。 + + + +初回は newdomain コマンドによるドメイン定義も必要です。 -初回は、newdomain コマンドによるドメイン定義も必要です。 % su root # makefml newdomain nuinui.net /var/spool/virtual/nuinui.net # exit % su fml % makefml newml elena@nuinui.net - + 二回目以降の場合は - + % su fml % makefml newml elena@nuinui.net - -だけでよいです。 +だけでかまいません。 newdomainコマンドでは、ドメインと使う ml_home_prefix ディレクトリのペ アを指定します。このコマンドは /usr/local/etc/fml/ml_home_prefix ファ -イルの編集を代行します。上の例では ml_home_prefix ファイルに次の行を追 -加します。 +イルの編集を代行します。上の例では ml_home_prefix ファイルに次の行が追 +加されます。 nuinui.net /var/spool/virtual/nuinui.net -ちなみに、消す場合は rmdomain コマンドです。 +ちなみに、この対応関係を消す場合は rmdomain コマンドです。 -newml コマンドは引数のML名をドメイン名つきにする以外、デフォルトドメ -インの場合と同じです。 +newml コマンドは、引数のML名をドメイン名つきにする以外、デフォルトド +メインの場合と操作方法は同じです。 -また、バーチャルドメインの場合は、各 MTA ごとのバーチャルドメインの設 -定見本を作ります。 +また、バーチャルドメインの場合、makefml newml は各 MTA ごとのバーチャ +ルドメイン用設定見本を作ります。たとえば /var/spool/ml/etc/sendmail/virtusertable /var/spool/ml/etc/postfix/virtual -注: -qmail や procmail にはバーチャル用の設定が特にあるわけではありません。 +が作られます。 +qmail 用の見本は作られません。 +な procmail は.procmailrcの見本がドメイン名つきなので別途バーチャル用 +という設定はありません。 diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml index 27947294..a68f6109 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -26,7 +26,7 @@ postfix makefml はシステムの aliases (例: /etc/mail/aliases)を変更することはあ -りません。各ドメインごとにある alias ファイル +りません。各ドメインごとに用意されている alias ファイル $ml_home_prefix/etc/mail/aliases へ必要な設定を追加することと、そのファ イルから aliases.db を再生成する作業を行ないます。 diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml index 0aaacf34..9b8df9af 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -64,4 +64,23 @@ inbox/. + + + バーチャルドメインの場合 + + + +上の例で分かるようにドメイン名つきのルールが記述されているので、 +procmail の設定でバーチャルドメインか否かは関係ありません。 +よって、特別な設定はありません。 + + + +もっとも、別途、バーチャルドメイン宛のメールをユーザ fml さんに転送す +る設定が MTA に必要なのですが、それは ISP なりメールサーバの管理者が行 +なってくれる必要があります。 + + + + diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml index 67708a5a..31b1e49c 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -31,4 +31,22 @@ fml.org:fml-fml.org + + + バーチャルドメインの場合 + + + +makefml newml を実行するだけで自動的にMLが有効になるようにするには +/var/qmail/control/virtualdomains +に設定が必要です。しかしながら、このファイルは通常ユーザ fml さんには +編集する権限がないので、ML管理者が設定を追加して下さい。 + +ドメイン:fml-ドメイン + +この追加は全てのドメイン分必要なことに注意して下さい。 + + + + diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml index 8750ed00..f155e053 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -28,10 +28,9 @@ -テストの前に -newml の際のユーザ重複チェックを効かせるために -postfix の aliases をきちんと追加して下さい。 -これをしないと root MLとか作れちゃいます:-) +newml の際のユーザ重複チェックを効かせるため、 +テストの前に postfix の aliases をきちんと追加して下さい。 +これをしないと root MLとかが作れてしまいます;-) @@ -54,8 +53,8 @@ qmail -MLの動作テストの前に、ahodori.fml.org のメールサーバ自体がきちんと動 -作していることを確認して下さい。 +MLの動作テストの前に、メールサーバ(ここでは ahodori.fml.org とする) +自体がきちんと動作していることを確認して下さい。 @@ -69,24 +68,25 @@ qmail -まず、メールサーバ以外のホストから rudo@fml.org へメールが届くか?(到 -達性)を確認して下さい。つまり、メールサーバ以外のホストから -rudo@fml.org くんにメールを出し、ちゃんと受信できているかを確認してく -ださい。もし受けとれないなら、そもそも Postfix の設定が間違っています。 - - - -次に、そのホスト上で rudo くんにメールが届くかも試して下さい。 +まず、そのホスト上で rudo くんにメールが届くかも試して下さい。 つまり ahodori の上で rudo@fml.org へメールを出してください。 % echo test |Mail rudo@fml.org -この場合も、 もし受けとれないなら、そもそも Postfix の設定が間違っています。 -Postfix の基本設定が正しいと確認できたらMLのテストに進んで下さい。 +次に、メールサーバ以外のホストから rudo@fml.org へメールが届くか?(到 +達性)を確認して下さい。つまり、メールサーバ以外のホストから +rudo@fml.org くんにメールを出し、ちゃんと受信できているかを確認してく +ださい。もし受けとれないなら、そもそも Postfix の設定が間違っています。 + + + +少なくとも、この二点のパターンが動作するならPostfix の基本設定が正しい +といえるでしょう。Postfix の基本設定が確認できたらMLのテストに進んで +下さい。 @@ -150,6 +150,10 @@ fml8 作らなきゃ… + + -- cgit v1.2.1