From aa2f0fadfc5db3cf595e918e3f6a72370d2708db Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Sun, 22 Apr 2001 09:13:26 +0000 Subject: merge upper half of purpose.html --- fml/doc/tutorial/intro.sgml | 60 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++--- 1 file changed, 56 insertions(+), 4 deletions(-) (limited to 'fml/doc/tutorial') diff --git a/fml/doc/tutorial/intro.sgml b/fml/doc/tutorial/intro.sgml index ddfd15de..0daf429d 100644 --- a/fml/doc/tutorial/intro.sgml +++ b/fml/doc/tutorial/intro.sgml @@ -1,5 +1,57 @@ - Introduction to fml-devel + + +fml5 (仮名) プロジェクトの目的 - - fml-devel は将来 fml 5.0 になるであろうという - + +fml-devel は将来 fml 5.0 になるであろうという… + + + + +fml-devel とも呼ばれている fml 5.0 プロジェクトは、 +fml 4.0 の再構想(refactoring)とその実装(例)の構築 +を行なっています。 + + + +http://www.fml.org/devel/ +は将来の fml-current についてのデザインや実装例を紹介しています。 + + + + +これは fml 5.0 のアイデアを募るための、 +fml 5.0 のアルファ版のアルファ版のアルファ版 +もしくは +プロトタイプ +とでもいうべきものです。ですが、すでに動く実装例をダウンロードできます +し、fml 1.2 相当の機能を使うこともできます。しかしながら、変数名もアー +キテクチャアも本決まりではないので、将来変わる可能性があります。 + + + +また、多くの機能が実装されていません。これは、デザインを最初から考え直 +すに当たり、アイデアや意見を募集するためにまだまだ原型にとどまっている +ためでもあります。 + + + +ものによっては fml 5.0 用に作られたモジュールを fml 4.0 へ +輸入/輸出することも検討しています。 +たとえば 4.0 でも独立性の高い mead (エラーメール解析プログラム)などは +その良い例だろうし、新機能を提供するモジュールなども再輸入(輸出)可能な +ものは順次マージしていきます。 + + + +これらのマージおよび 4.0 自体のコードの保守をしつつ 4.0 および 5.0 は +並行開発されていく予定です。 +そのため 4.0 系は stable に近い current という位置付けになります。 +そして 4.0 の bug fix は 4.0.x (4.0.1 4.0.2 …)としてまとめられリリー +スれていく予定です。 +逆に 5.0 は本当の開発用のコード( fml-current )ということになります。 + -- cgit v1.2.1