ドメインマスタ CGI の設定
参照: CGI の内部構造については
を参照して下さい。
apache で suexec を使うことを前提としています。
makefml newml は CGI を用意する
makefml newml を実行すると
CGI による設定ツールがデフォルトで用意されています。
この CGI は二種類あり、
ドメイン全体を管理するものとそれぞれのMLを管理する CGI と両方あります。
現在はドメイン全体を管理する CGI しかありません。
例えば、elena@fml.org MLを作成すると
fml.org の全MLを管理する CGI
http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/ドメイン/admin/config.cgi
例
http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/admin/config.cgi
と elena ML だけを管理する CGI
http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/ドメイン/ml-admin/ML名/config.cgi
例
http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/ml-admin/elena/config.cgi
の両方が makefml により用意されます。
デフォルトでは、
http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/.htaccess
というファイルが作られ、アクセス制限がかかっています。
この .htaccess を適切なものに書き換えて下さい。
例: ドメインマスタ CGI の画面
この CGI は
「makefml を実行できる権限を与えても良いけれど、
でも、UNIX のコマンドラインを使うのがちょっと辛い」
という人を想定しています。
よって、MLの作成などができるわけですが、
makefml のすべての機能が使えるわけでもありません。
画面を見るとわかる通り、
CGI で可能な項目は makefml のサブセットとなっています。
例: CGI トップ画面
@home.fml.org CGI for configuration
fml admin menu fml CGI interface for @home.fml.org ML's
mailing list:
[elena] 左のナビゲーションバーから、ML(mailing list)とコマ
command: ンド(command)を選択し、 submit ボタンを押して下さい
[subscribe ] 。
[submit][reset]
subscribe アドレスの追加
unsubscribe アドレスの削除
addadmin リモート管理者アドレスの追加
byeadmin リモート管理者アドレスの削除
options Language: list アドレスリストを見る
[Japanese] [change] log ログを見る
newml MLの作成
rmml MLの削除
なお、画面の左下もしくは右にヘルプメッセージが表示されるので
それを参考にして下さい。
もちろんコマンドごとに異なります:)
CGI の使い方の例: MLの作成
左の画面のコマンドで newml を選択肢、
submit ボタンを押して下さい。
ML 名を選択する必要はありません:)
中央に、ML名の入力を促す画面が現れるので、
作成するML名を入力し、中央の submit ボタンを押して下さい。
CGI の使い方の例: メンバー登録
左の画面のコマンドで ML 名と subscribe を選択肢、
submit ボタンを押して下さい。
中央に、アドレスの入力を促す画面が現れるので、
登録したいアドレスを入力し、
中央の submit ボタンを押して下さい。