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| author | Sho Sakuma <me@m1sk9.dev> | 2026-01-27 22:43:16 +0900 |
|---|---|---|
| committer | GitHub <noreply@github.com> | 2026-01-27 22:43:16 +0900 |
| commit | 679b66396f9995894cd69e6aba93288f25db26c3 (patch) | |
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docs: Update docs
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| -rw-r--r-- | docs/src/guide/about.md | 3 | ||||
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10 files changed, 393 insertions, 33 deletions
diff --git a/docs/src/guide/about.md b/docs/src/guide/about.md index 41df712..933426f 100644 --- a/docs/src/guide/about.md +++ b/docs/src/guide/about.md @@ -12,9 +12,10 @@ LunaticChat は Minecraft サーバソフトウェアである Paper / Velocity - **1on1 ダイレクトメッセージ機能**: /tell や /msg コマンドで,1対1のチャットが可能です. - **クイック返信**: /reply で,直前にメッセージを送信した相手に素早く返信可能です. - **かな・ローマ字変換**: ローマ字で入力したメッセージを,自動的に日本語に変換します. +- **チャンネルチャット機能**: 複数のチャットチャンネルを作成し,特定のチャンネルでのみメッセージを送信できる環境を実現します. - **CoreProtect への対応**: LunaticChat のチャットログは CoreProtect と互換性があります. - **キャッシュによる高速動作**: ローマ字から日本語の変換はキャッシュを使用し,従来の LunaChat よりも高速に動作します. -- **最新版の対応**: 他プラグインとの依存を減らし,常に最新の Minecraft バージョンに対応します. +- **最新版の対応**: 他プラグインとの依存を完全に排除し,常に最新の Minecraft バージョンに対応します. ## 比較 diff --git a/docs/src/guide/admin/cache.md b/docs/src/guide/admin/cache.md index 9e45ff2..afacac5 100644 --- a/docs/src/guide/admin/cache.md +++ b/docs/src/guide/admin/cache.md @@ -29,13 +29,3 @@ LunaticChat では,キャッシュのパージ 機能は実装されていまã これはプレイヤー側にホストのファイルシステムを操作させることがセキュリティ上好ましくないためです. ::: - -## キャッシュバージョン - -ディスクキャッシュに使用されるファイルには `version` フィールドが含まれており,LunaticChat のバージョンアップに伴うキャッシュフォーマットの変更に対応しています. - -バージョンが不一致の場合,LunaticChat はキャッシュファイルを **古い形式のキャッシュ** として認識し,内容を無視して新しい形式で再作成します. - -```json -{"version":"1","entries":{}} -``` diff --git a/docs/src/guide/admin/configuration.md b/docs/src/guide/admin/configuration.md index ac63eb7..dfa41f9 100644 --- a/docs/src/guide/admin/configuration.md +++ b/docs/src/guide/admin/configuration.md @@ -54,6 +54,12 @@ features: channelChat: # If enabled, channel-based chat functionality will be activated. enabled: false + # Maximum number of channels that can be created per server. Set to 0 for unlimited. + maxChannelsPerServer: 0 + # Maximum number of members allowed in a single channel. Set to 0 for unlimited. + maxMembersPerChannel: 0 + # Maximum number of channels a single player can join. Set to 0 for unlimited. + maxMembershipPerPlayer: 0 # ---------------------------------------------- # --------- Message Format Settings -------- @@ -171,13 +177,42 @@ LunaticChat の [`/reply`](../../reference/commands/reply.md) コマンドによ ローマ字変換 API へのリクエストが失敗した場合の再試行回数を指定します. -### `features.channelChat.enabled` +### `features.channelChat` + +#### `enabled` - Type: `boolean` - Default: `false` チャンネルチャット機能を有効にします. +#### `maxChannelsPerServer` + +- Type: `integer` +- Default: `0` + +サーバーあたりで作成可能なチャンネルの最大数を指定します. + +`0` に設定すると無制限になります. + +#### `maxMembersPerChannel` + +- Type: `integer` +- Default: `0` + +1 つのチャンネルに参加可能なメンバーの最大数を指定します. + +`0` に設定すると無制限になります. + +#### `maxMembershipPerPlayer` + +- Type: `integer` +- Default: `0` + +1 人のプレイヤーが参加可能なチャンネルの最大数を指定します. + +`0` に設定すると無制限になります. + ## Message Format Settings 使用できるプレースホルダー: diff --git a/docs/src/guide/admin/data-and-logs.md b/docs/src/guide/admin/data-and-logs.md new file mode 100644 index 0000000..6f48857 --- /dev/null +++ b/docs/src/guide/admin/data-and-logs.md @@ -0,0 +1,119 @@ +# データ・ログ + +::: danger 編集厳禁 + +これらのデータファイルは LunaticChat の動作に不可欠です.直接編集すると,データの破損や予期せぬ動作を引き起こす可能性があります.データのバックアップを取る場合を除き,これらのファイルを直接編集しないでください. + +::: + +## データの保存場所 + +LunaticChat は、チャンネルデータや設定情報をローカルディスクに保存します. + +- `channels.json`: チャンネル情報を保存するファイルです. +- `chatmodes.json`: プレイヤーのチャットモード設定を保存するファイルです. +- `conversion_cache.json`: チャンネル変換のキャッシュを保存するファイルです. +- `player-settings.yaml`: プレイヤーごとの設定情報を保存するファイルです. + +::: tip 定期的なバックアップ + +LunaticChat のデータの安全性を確保するために,定期的にバックアップを作成することをお勧めします. + +::: + +### `channels.json` + +`channels.json` ファイルは、LunaticChat が管理するチャンネルの情報を保存します.このファイルには,チャンネル名、参加者リスト、チャットモードなどの情報が含まれます. + +```json +{ + "channels": { + "general-channel": { + "id": "general-channel", + "name": "一般チャンネル", + "ownerId": "a01e3843-e521-3998-958a-f459800e4d11", + "createdAt": 1769507213150, + "bannedPlayers": [ + "ceaea267-39dd-3bac-931c-761ada671ebe" + ] + } + }, + "members": { + "general-channel": [ + { + "channelId": "test2", + "playerId": "a01e3843-e521-3998-958a-f459800e4d11", + "role": "OWNER", + "joinedAt": 1769507213150 + } + ] + }, + "activeChannels": { + "a01e3843-e521-3998-958a-f459800e4d11": "test2" + } +} +``` + +### `chatmodes.json` + +`chatmodes.json` ファイルは、プレイヤーのチャットモード設定を保存します.このファイルには,プレイヤーごとのチャットモード情報が含まれます. + +```json +{ + "modes": { + "aed5efd4-551b-3965-bc28-ae21aa072a66": "CHANNEL", + "ceaea267-39dd-3bac-931c-761ada671ebe": "CHANNEL", + "a01e3843-e521-3998-958a-f459800e4d11": "CHANNEL", + "681f539b-8bb8-3f85-85e5-a2945f6c6539": "GLOBAL" + } +} +``` + +### `conversion_cache.json` + +`conversion_cache.json` ファイルは、チャンネル変換のキャッシュを保存します.このファイルには,プレイヤーごとのチャンネル変換情報が含まれます. + +キャッシュシステムに関する詳細は [こちら](./cache.md) をご覧ください. + + +```json +{"version":"1","entries":{"hi":"日"}} +``` + +### `player-settings.yaml` + +`player-settings.yaml` ファイルは、プレイヤーごとの設定情報を保存します.このファイルには,プレイヤーの個別設定が含まれます. + +```yaml +version: 1 +japaneseConversion: + "aed5efd4-551b-3965-bc28-ae21aa072a66": false + "ceaea267-39dd-3bac-931c-761ada671ebe": false +directMessageNotification: + "aed5efd4-551b-3965-bc28-ae21aa072a66": true + "ceaea267-39dd-3bac-931c-761ada671ebe": true +channelMessageNotification: + "ceaea267-39dd-3bac-931c-761ada671ebe": true +``` + +## キャッシュバージョン + +ディスクキャッシュに使用されるファイルには `version` フィールドが含まれており,LunaticChat のバージョンアップに伴うキャッシュフォーマットの変更に対応しています. + +バージョンが不一致の場合,LunaticChat はキャッシュファイルを **古い形式のキャッシュ** として認識し,内容を無視して新しい形式で再作成します. + +```json +{"version":"1","entries":{}} +``` + +## CoreProtect について + +LunaticChat の各種チャットログは API 不要で CoreProtect でも記録することができます. + +各機能のログは次のアクションで確認できます. `/co lookup` コマンド使用時に以下のアクションを指定してください: + +- ダイレクトメッセージ: `command` +- 全体チャット・チャンネルチャット: `chat` + - かな・ローマ字変換はそのプレイヤーの設定状況により保存されます. + + diff --git a/docs/src/guide/admin/introduction-channel-chat.md b/docs/src/guide/admin/introduction-channel-chat.md new file mode 100644 index 0000000..6993435 --- /dev/null +++ b/docs/src/guide/admin/introduction-channel-chat.md @@ -0,0 +1,56 @@ +# チャンネルチャット展開ガイド + +このガイドでは、チャンネルチャットの展開方法について説明します. + +## チャンネルチャットとは + +プレイヤー間でチャンネルを作成し,特定のプレイヤー間で,チャットを共有できる機能です. + +詳しい機能については [プレイヤー向けガイド版](../player/channel-chat/about.md) を参照してください. + +## チャンネルチャットの展開準備 + +チャンネルチャットを展開するには,LunaticChat の設定ファイル `config.yml` でチャンネルチャット機能を有効化する必要があります. + +1. サーバーを停止します. +2. `plugins/LunaticChat/config.yml` を開きます. +3. `features.channelChat.enabled` を `true` に設定します. +4. サーバーを再起動します. + +以上でチャンネルチャット機能が有効化され,プレイヤーがチャンネルチャットを使用できるようになります. + +## チャンネルチャットの設定 + +チャンネルチャットに関する設定項目は以下の通りです. + +- `features.channelChat.maxChannelsPerPlayer`: 1人のプレイヤーが作成できるチャンネルの最大数を指定します. +- `features.channelChat.maxMembersPerChannel`: 1つのチャンネルに参加できるメンバーの最大数を指定します. +- `features.channelChat.maxMembershipPerPlayer`: 1人のプレイヤーが参加できるチャンネルの最大数を指定します. + +デフォルトは `0` に設定されており,制限はありません. + +::: tip 設定のおすすめは? + +チャンネルチャット機能を活発に使用したい場合は,これらの値を高めに設定することをお勧めします. + +ただし,サーバーのパフォーマンスに影響を与える可能性があるため,サーバーのリソース状況に応じて適切に設定してください. + +おすすめの設定は次のとおりです. + +- `features.channelChat.maxChannelsPerPlayer`: `3` 〜 `5` +- `features.channelChat.maxMembersPerChannel`: `20` 〜 `50` +- `features.channelChat.maxMembershipPerPlayer`: `5` 〜 `10` + +::: + +## チャンネルの管理 + +基本的に,[チャンネルの管理はプレイヤー自身が行います](../player/channel-chat/moderation.md). + +ただし,サーバー管理者として,以下の点に注意してください: + +- サーバー管理者はすべてのチャンネルに対してオーナー権限を持ちます.操作が必要な場合は,適切に対応してください. +- サーバーのパフォーマンスを維持するために,必要に応じてチャンネル数やメンバー数の制限を設定してください. +- 不適切なチャンネルやメンバー行動が発生した場合は,適切な措置を講じてください. + +また,それらのチャンネルの管理によるトラブルを回避したい場合は `/lc channel ban` などのモデレートコマンドの制限を検討してください. diff --git a/docs/src/guide/admin/velocity.md b/docs/src/guide/admin/velocity.md index bc7f8d5..bbf5db6 100644 --- a/docs/src/guide/admin/velocity.md +++ b/docs/src/guide/admin/velocity.md @@ -4,10 +4,6 @@ Velocity を使用して,プロキシサーバーを繋いだ Paper サーバã ::: warning 試験的機能 -この機能は現在,試験的に実装されており,今後のアップデートで仕様が変更される可能性があります. - -規模が大きい機能なので,一気に実装はせず段階的な展開を予定しています. - -詳しい実装計画は [ロードマップ (m1sk9/LunaticChat #54)](https://github.com/m1sk9/LunaticChat/issues/54) をご覧ください. +この機能は現在試験的な機能として提供されています.今後のアップデートで仕様が変更される可能性があります. ::: diff --git a/docs/src/guide/getting-started.md b/docs/src/guide/getting-started.md index 08fe38a..3c55628 100644 --- a/docs/src/guide/getting-started.md +++ b/docs/src/guide/getting-started.md @@ -1,5 +1,27 @@ # はじめる +## 事前準備 + +LunaticChat を使用するには,以下のソフトウェアが必要です: + +- Java 21 (LTS 以降) +- Paper 1.21 以降 + - 最新版は [こちら](https://papermc.io/downloads/paper), それ以降のバージョンは [こちら](https://fill-ui.papermc.io/projects/paper/family/1.21) から入手できます. + +::: warning Spigot 系プラットフォームでの動作について + +LunaticChat は Paper プラグインです.Spigot / Bukkit / CraftBukkit では動作しません. + +::: + +::: tip Folia のサポートについて + +Folia は現在サポートされていません.将来的に対応する可能性がありますが,現時点では Folia 上での動作は保証されていません. + +詳しくは [Folia Support (m1sk9/LunaticChat #42)](https://github.com/m1sk9/LunaticChat/issues/42) を参照してください. + +::: + ## インストール LunaticChat をインストールします.LunaticChat は以下から入手できます: @@ -7,23 +29,48 @@ LunaticChat をインストールします.LunaticChat は以下から入手ã� - [GitHub](https://github.com/m1sk9/LunaticChat/releases) - [Modrinth](https://modrinth.com/project/lunaticchat) -ダウンロードしたプラグインファイルをサーバーの `plugins` フォルダに配置し,サーバーを再起動します. +ダウンロードしたプラグインファイルをサーバーの `plugins` フォルダに配置し,サーバーを起動します. ## 設定 -LunaticChat を起動すると以下のファイルが作成されます. +LunaticChat を起動すると設定ファイル `config.yml` が作成されます. + +該当のファイルを開き,初期設定を変更してください.なお,全設定項目の詳細については,[設定ガイド](admin/configuration.md)を参照してください. -- `plugins/LunaticChat/config.yml`:プラグインの設定ファイル -- `plugins/LunaticChat/player-settings.yaml`:ユーザーごとの設定ファイル -- `plugins/LunaticChat/conversion_cache.json`: ローマ字変換のキャッシュファイル +### 推奨する初期設定 -設定ファイル `config.yml` を開き,必要に応じて設定を変更します.設定項目の詳細については,[設定ガイド](admin/configuration.md)を参照してください. +`config.yml` の以下の項目を確認・変更してください: + +- `checkForUpdates`: LunaticChat のアップデートチェックを有効にするかどうかを指定します.`true` に設定することを推奨します. +- `language`: LunaticChat のメッセージ言語を指定します.日本語環境の場合は `ja` に設定してください. + - なお,日本語環境が使用できないサーバー向けにプラグイン内のログは全て英語で出力されます. +- `features.quickReplies.enabled`: クイックリプライ機能を有効にするかどうかを指定します.`true` に設定することを推奨します. +- `features.japaneseConversion.enabled`: ローマ字からひらがなへの変換機能を有効にするかどうかを指定します.日本人向けにサーバーを開放する場合は `true` に設定することを推奨します. + +::: tip その他,設定項目について + +チャンネルチャットなどの各機能に関する設定項目も存在します. + +必要に応じて設定を変更してください. + +::: ## パーミッション LunaticChat のパーミッションを LuckPerms などのパーミッション管理プラグインで設定します. -基本的なパーミッションは Paper や Velocity のデフォルトパーミッションシステム ( `OP` / `non OP` ) でも設定できますが,より詳細な制御を行う場合は LuckPerms の使用を推奨します. +基本的なパーミッションは Paper や Velocity のデフォルトパーミッションシステム ( `OP` / `non OP` ) でも使用できるように開発されていますが,より詳細な制御を行う場合は LuckPerms の使用を推奨します. - パーミッションノードの詳細については [パーミッションガイド](../reference/permissions.md)を参照してください. - コマンドの各機能に対応するパーミッションノードは,[コマンドリファレンス](../reference/index.md)を参照してください. + +## サーバーの再起動 + +設定が完了したら,サーバーを再起動して設定を反映させてください. + +以上で LunaticChat の基本的なセットアップは完了です. + +## 次は? + +- [キャッシュシステム](./admin/cache.md): LunaticChat のキャッシュシステムについて説明します. +- [] diff --git a/docs/src/guide/player/channel-chat/about.md b/docs/src/guide/player/channel-chat/about.md index 67aa170..9d1ae33 100644 --- a/docs/src/guide/player/channel-chat/about.md +++ b/docs/src/guide/player/channel-chat/about.md @@ -4,11 +4,7 @@ ::: warning 試験的機能 -この機能は現在,試験的に実装されており,今後のアップデートで仕様が変更される可能性があります. - -規模が大きい機能なので,一気に実装はせず段階的な展開を予定しています. - -詳しい実装計画は [ロードマップ (m1sk9/LunaticChat #54)](https://github.com/m1sk9/LunaticChat/issues/54) をご覧ください. +この機能は現在試験的な機能として提供されています.今後のアップデートで仕様が変更される可能性があります. ::: @@ -65,22 +61,22 @@ 作成されたチャンネルに参加するには,[`/lc channel join`](../../../reference/commands/lc/channel.md#lc-channel-join-チャンネルid) コマンドを使用します. +チャンネルに参加すると,チャットモードが全体チャットからチャンネルチャットに切り替わります. + ``` /lc channel join <チャンネルID> ``` -チャンネルに参加すると,チャットモードが全体チャットからチャンネルチャットに切り替わります. - ## チャンネル一覧を表示する 参加可能なチャンネル一覧を表示するには,[`/lc channel list`](../../../reference/commands/lc/channel.md#lc-channel-list) コマンドを使用します. +チャット欄に参加可能なチャンネルの一覧が表示されます.クリックするか [`/lc channel join`](#チャンネルに参加する) コマンドを使用して,チャンネルに参加できます. + ``` /lc channel list ``` -チャット欄に参加可能なチャンネルの一覧が表示されます.クリックするか [`/lc channel join`](#チャンネルに参加する) コマンドを使用して,チャンネルに参加できます. - ## チャットモード LunaticChat では,プレイヤーがチャットを送信する際のモードとして,以下の2種類のチャットモードが存在します: diff --git a/docs/src/guide/player/channel-chat/moderation.md b/docs/src/guide/player/channel-chat/moderation.md new file mode 100644 index 0000000..821c635 --- /dev/null +++ b/docs/src/guide/player/channel-chat/moderation.md @@ -0,0 +1,95 @@ +# チャンネルの管理 + +チャンネルチャットのモデレート機能を使用して,チャンネル内のメンバー行動を管理できます. + +::: danger 注意 + +これらのモデレート機能はあくまで LunaticChat のチャンネルチャットに対して使用できるものです. + +実際にルール違反者に対して処罰が必要な場合は,サーバー管理者に通報することをお勧めします. + +::: + +## モデレート機能の仕様 + +モデレート機能にはいくつかの仕様があります. + +- Bypass 権限を持つプレイヤーは,モデレート機能の影響を受けません. + - つまり,サーバー管理者に対してはこれらの機能を使用できません. +- モデレート機能を使用するには,それぞれのチャンネルのロールとサーバー自体の権限が必要です. +- モデレート機能の効果はチャンネルごとに独立しています. + - 例えば,あるチャンネルで永久追放(BAN)されたプレイヤーは,他のチャンネルでは通常通りチャットできます. + +## ロール + +チャンネルには以下のロールが存在しています. + +- メンバー (Member): チャンネルに参加している通常のプレイヤー +- モデレーター (Moderator): チャンネルのモデレート機能を使用できるプレイヤー +- オーナー (Owner): チャンネルの作成者であり,すべてのモデレート機能を使用できるプレイヤー + +::: tip サーバー管理者によるモデレート + +サーバー管理者は一律で全てのチャンネルにおいてオーナー権限と同じ権限を持ちます. + +::: + +## メンバーを一時的に追放する (Kick) + +メンバーを一時的にチャンネルから追放するには,[`/lc channel kick`](../../../reference/commands/lc/channel.md#lc-channel-kick-プレイヤーid) コマンドを使用します. + +``` +/lc channel kick <プレイヤーID> +``` + +このコマンドを実行すると,指定したプレイヤーがチャンネルから即座に退出されます. + +ただし,追放されたプレイヤーは再参加が可能です. + +## メンバーを永久に追放する (Ban) + +メンバーを永久にチャンネルから追放するには,[`/lc channel ban`](../../../reference/commands/lc/channel.md#lc-channel-ban-プレイヤーid) コマンドを使用します. + +``` +/lc channel ban <プレイヤーID> +``` + +このコマンドを実行すると,指定したプレイヤーがチャンネルから即座に退出され,さらに再参加も禁止されます. + +## 永久追放を解除する + +永久追放されたメンバーの追放を解除するには,[`/lc channel unban`](../../../reference/commands/lc/channel.md#lc-channel-unban-プレイヤーid) コマンドを使用します. + +``` +/lc channel unban <プレイヤーID> +``` + +## モデレーターを任命・解任する + +チャンネルのメンバーをモデレーターに任命/解任するには,[`/lc channel mod`](../../../reference/commands/lc/channel.md#lc-channel-mod-プレイヤーid) コマンドを使用します. + +``` +/lc channel mod <プレイヤーID> +``` + +このコマンドを実行すると,指定したプレイヤーがモデレーターに任命されます.また任命状態のプレイヤーに対して再度このコマンドを実行すると,モデレーターから解任されます. + +## オーナー権限を譲渡する + +チャンネルのオーナー権限を他のメンバーに譲渡するには,[`/lc channel ownership`](../../../reference/commands/lc/channel.md#lc-channel-ownership-プレイヤーid) コマンドを使用します. + +``` +/lc channel ownership <プレイヤーID> +``` + +このコマンドを実行すると,指定したプレイヤーに全てのオーナー権限が譲渡されます.元のオーナーはモデレーターになります. + +::: danger 実行時の注意点 + +- オーナー権限の譲渡は不可逆的な操作です. + - つまり,一度譲渡してしまうとオーナー権限を持つプレイヤーが再度譲渡しない限り,元のオーナーがオーナー権限を取り戻すことはできません. + - これはサーバー管理者であってもです. +- オーナー権限を譲渡する相手は,必ずチャンネルのメンバーである必要があります. +- オーナー権限は全てのモデレート機能を使用でき,かつチャンネルを削除できる強力な権限です.譲渡する相手を慎重に選んでください. + +::: diff --git a/docs/src/guide/player/channel-chat/private-channel.md b/docs/src/guide/player/channel-chat/private-channel.md new file mode 100644 index 0000000..6123310 --- /dev/null +++ b/docs/src/guide/player/channel-chat/private-channel.md @@ -0,0 +1,25 @@ +# プライベートチャンネル + +プライベートチャンネルは,特定のユーザーのみが参加できるチャットチャンネルです. + +## プライベートチャンネルの作成 + +プライベートを作成する場合は [`/lc channel create`](../../../reference/commands/lc/channel.md) コマンドで,プライベート設定引数に `true` を指定します. + +``` +/lc channel create <チャンネルID> <チャンネル名> [チャンネルの説明] [プライベート設定] +``` + +## チャンネルへの招待 + +プライベートチャンネルは `/lc channel list` コマンドでは一覧表示されず, `/lc channel join` コマンドで参加することもできません. + +参加するにはオーナーもしくはモデレーターから招待を受ける必要があります. + +招待するには,[`/lc channel invite`](../../../reference/commands/lc/channel.md#lc-channel-invite-プレイヤーid) コマンドを使用します. + +``` +/lc channel invite <プレイヤーID> +``` + +招待を受けたプレイヤーは自動でチャンネルに参加します. |
