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diff --git a/website/src/ja/docs/features/direct-message.md b/website/src/ja/docs/features/direct-message.md index 945a2db..736a257 100644 --- a/website/src/ja/docs/features/direct-message.md +++ b/website/src/ja/docs/features/direct-message.md @@ -42,6 +42,17 @@ layout: doc /tell <player>@<server> <message> ``` +ここでのサーバー名は,**Velocity の設定 (`velocity.toml`) に登録されている**宛先サーバーの名前です.プロキシはこの名前で宛先を解決します.タブ補完では,その時点で判明しているサーバー名とプレイヤーが提示されます. + +各バックエンドの `features.velocityIntegration.serverName` にも同じ名前を設定してください.この設定値はルーティングには使われませんが,クロスサーバーチャットの `{server}` に入る値であり,またサーバーが自分のプレイヤーを識別するために使われます.Velocity 側の名前と食い違っていると,ローカルのプレイヤーがタブ補完でリモート扱いになります. + +送信が失敗する場合は次の2種類があり,送信者にどちらであるかが通知されます. + +| 理由 | 意味 | +|------|------| +| `SERVER_NOT_FOUND` | その名前で登録されているサーバーがプロキシ上に存在しない | +| `TARGET_OFFLINE` | サーバーは存在するが,そのプレイヤーがそこにいない (別のサーバーでオンラインである場合も含む) | + ## 通知設定 プレイヤーはダイレクトメッセージ受信時のサウンド通知を個別に制御できます. |
